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胆膵
最先端の医療機器を用いた最先端の内視鏡診断・治療、豊富な症例数・内視鏡件数
胆膵内視鏡といえばERCPですが、当グループでは、最先端の医療機器を用いた診断・治療を行っています。症例数は、日本有数です。患者さんに、最先端で最良の医療を提供します。
修練医は、最高の環境下で、画像診断及び胆膵内視鏡技術の習得が可能です。

高画質胆道内視鏡による診断


癌細胞レベルでの診断への挑戦

ERCP下腫瘍ラジオ波焼却術

超音波内視鏡を用いた診断・治療

癌バイオマーカーの探索
数多くの英語論文、内視鏡ライブを含む学術活動
学術活動も積極的に行っています。国内主要学会総会での主題はもちろん、海外講演活動や、内視鏡ライブデモンストレーションにも招聘されています。
学術的にも、内視鏡技術的にも世界レベルでの活動を行っています。
近年の主な業績
日々の診療における疑問や問題点を研究課題として、研究結果を臨床にフィードバックするといった、患者さんの利益に直結しやすい研究活動を行っています。具体的には、炎症性腸疾患の病態解明や、腸内細菌叢と疾患との関わり、またバイオマーカーや新規治療薬の開発を目的とした研究を進めています。当グループに興味のある若手の先生は、見学はいつでも結構ですので、ぜひ一度、お越し下さい。
胆膵グループのモットー
「胆膵フレックスライン・OMPU-Earthプロジェクト
目標は高く、腰は低く、皆が幸せに膵癌早期診断プロジェクト及び胆膵フレックスラインを開設しています。
各個人のライフプランに応じた研修を行います。ぜひ当グループにお越しください!患者さんもメディカルスタッフも皆が幸せになれるよう、さらにグループを成長させます。
【横スクロールできます】
| リスク因子 | Score | チェック項目 | Score |
|---|---|---|---|
| 家族歴 | 2点 1点 |
□ 2親等以内に2人以上の膵癌 □ 血縁関係に1人の膵癌 |
|
| 症状 | 1点 | □ 腹痛・背部痛 □ 体重減少 (*黄疸は2点) | |
| 糖尿病 | 2点 | □ CEA and/or CA19-9 ↑ | |
| 腹部エコー(CT) | 2点 | □ 膵腫瘤 □ 膵萎縮 □ 膵石 □ 膵嚢胞 □ 主膵管拡張 □ IPMN □ 慢性膵炎(石灰化) |
|
| その他 | 1点 | 喫煙 and/or 肥満 |
消化器外科、代謝・内分泌内科、消化器内科合同で作成した
当院オリジナルの膵がんリスクスコアリングシステムです
胆膵グループ紹介
胆膵グループには、内科・消化器病・消化器内視鏡学会・胆道・膵臓学会などの専門医・指導医を有します。 国内留学経験者も豊富に在籍しており、さらに、近畿支部地方会幹事や、ガイドライン作成委員などの 各種学会委員の役職者もいます。内視鏡学会英文雑誌であるDEN Openをはじめ、 多くの英文雑誌編集員を務めており、海外からの見学・留学も積極的に受け入れています。
メンバー紹介
- 小倉 健
- (H16年卒)
- 植野 紗緒里
- (H21年卒)
- 奥田 篤
- (H22年卒)
- 西岡 伸
- (H24年卒)
- 金谷 崇史
- (H26年卒)
- 松野 潤
- (H27年卒)
- 服部 頌紘
- (H29年卒)
- 別所 希美
- (H30年卒)
- 右馬 悠輝
- (H30年卒)
留学中
- 山本 嘉太郎
- (H27年卒)
- 山村 昌大
- (H29年卒)
- 阪本 洵
- (H30年卒)
所属学会
- 増田 大介
- (H10年卒)
- 井元 章
- (H15年卒)
- 天野 美緒
- (H21年卒)
- 今西 みゆき
- (H22年卒)
- 宮崎 理恵子
- (H23年卒)
- 西口 恭平
- (H27年卒)
- 河合 淳一
- (H28年卒)
- 山田 真規
- (H29年卒)
- 冨田 光貴
- (H30年卒)
- 中村 純一
- (H30年卒)






