レジデント

岩坪 太郎

岩 坪 太 郎(平成 22 年卒)

 平成 30 年 4 月より大阪医科大学第二内科に入局させて頂きました岩坪太郎と申します。私は平成 22 年に大阪医科大学を卒業後、大阪府済生会中津病院で初期研修を終了したのち同病院の消化器内科で後期研修医、医員として勤務しておりまし た。平成 28 年 4 月からは大阪府立成人病センター(現大阪国際がんセンター)の消化管内科でレジデントとして現在に至るまで主に内視鏡診療に従事しています。卒後 8 年間はもともと研究よりも臨床医としてのスキルアップに強く興味を持ち、臨床ばかりしてきました。その中で臨床の限界を感じることも少なくなく、臨床の壁を突き破るために医学研究の必要性を感じ、大学院で研究に従事する期間を持ちたいと思うようになりました。そこで母校の樋口教授にご相談させて頂いたところ快く迎えて下さり、今年の 4 月より晴れて大学院生として母校に帰ることになりました。少しでも早く第二内科の力になれるよう頑張りますので、今後ともご指導ご鞭撻のほど何卒宜しくお願い申し上げます。
岩藤 恵実

岩 藤 恵 実(平成 27 年卒)

 この度、大阪医科大学附属病院第 2 内科に入局致しました、岩藤恵実です。私は平成 27 年に川崎医科大学を卒業して、大阪医科大学附属病院で研修を修了しました。3 年目以降の進路で悩んでいましたが、その時に樋口教授からも優しく声をかけて頂き、とても嬉しく、また第 2内科の医局の雰囲気が非常に心地良く感じました。また実際内視鏡にも触れてみると、とても興味深く、ここで働きたいと思い、第 2 内科に入局させて頂きました。今は市立ひらかた病院で後期研修をしておりまして、日々、内視鏡、エコーなどの検査に勤み、また、それだけではなく、患者さんとの関わりにおきましても、今までの担当医ではなく、主治医として 1 対1 で触れるようになり、悩むことも多々あり、忙しい日々ですが、それでも充実した毎日を過ごしております。これから、先生方には多数御面倒をおかけ致しますが、何卒、御指導、御鞭撻の程、宜しく御願い申し上げます。
後 昴佑

後 昴 佑(平成 27 年卒)

 平成 30 年 4 月より大阪医科大学消化器内科に入局させて頂きました後昴佑と申します。平成 27 年に大阪医科大学を卒業し、尼崎医療生協病院で研修を修了しました。入局後は大阪医科大学で勤務させていただいています。やさしく頼りになる先生方ばかりで楽しく学ばせて頂いています。
 消化器内科は幅広い分野があり、また手技も豊富であることに興味を持ち、出身大学である大阪医科大学でお世話になりたいと考え、入局を決めました。
 大学で働くのは初めてで右も左もわかりませんが、日々精進していく所存ですので今後とも ご指導ご鞭撻のほどよろしくお願い致します。
石原 由希

石 原 由 希(平成 28 年卒)

 平成 30 年 4 月より大阪医科大学消化器内科に入局させて頂きました、石原由希と申します。私は金沢医科大学を卒業後、大阪医科大学附属病院にて 2年間の初期研修を終え、入局後は北摂総合病院にて勤務させて頂いております。
 学生の頃から漠然と消化器内科に興味を持っており、大阪医科大学附属病院の消化器内科にて病院見学させて頂いた際の医局の先生方の雰囲気の良さに惹かれ、初期研修を同病院で行いたいと決意しました。実際にその雰囲気の中で、幅広い疾患や様々な手技を経験させて頂き、改めて魅力を感じ入局させて頂きました。
 自分の未熟さを痛感する日々ですが、厳しくも温かく教えていただける環境で楽しく学ばせて頂いております。ご迷惑をおかけすることも多いとは存じますが、日々精進していく所存で すので、今後ともご指導ご鞭撻の程よろしくお願い致します。
河合 淳一

河 合 淳 一(平成 28 年卒)

 平成 30 年度より大阪医科大学消化器内科に入局させていただきました、河合淳一と申します。平成 28 年に大阪医科大学を卒業し、同附属病院にて 2 年間の初期臨床研修を修了しました。今年 4 月より守口敬仁会病院の消化器内科で勤務させていただいております。
 私が消化器内科を選んだ理由としまして、学生時代より消化器疾患に興味を持っていたことに加えて、樋口教授をはじめとして消化器内科の先生方の指導が時に厳しくも懇切丁寧であり、研修医で回らせていただいた際に消化器内科に対する興味が一層深まったため、この道を進んでみたいと強く思いました。今はまだ未熟ではございますが、先生方のように目標とされる消化器内科医を目指し、日々努力する所存でございます。今後とも、先生方からのご指導ご鞭撻のほどどうぞよろしくお願いいたします。
勘代 直志

勘 代 直 志(平成 28 年卒)

 平成 30 年度から大阪医科大学第二内科に入局させて頂きました勘代直志と申します。私は平成 28 年に関西医科大学を卒業し大阪医科大学附属病院で、2 年間の初期研修を修了しました。 平成 30 年度 4 月より市立ひらかた病院にて勤務させて頂いております。私はもともと眼科志望でしたが、消化器内科を研修させていただき手技の多さや幅広い範囲の知識を学べる素晴らしさに興味を抱きました。他にも魅力的な進路がありましたが、医局の先生方・スタッフの方々の雰囲気の良さに惹かれて消化器内科に入局いたしました。現在、市立ひらかた病院で、自分の知識と技術不足を日々痛感しておりますが、熱心な先生方の御指導の下、多くのことを学ばせて頂き、非常に充実した日々を過ごしております。
 まだまだ未熟な点も多く、沢山の方にご迷惑かけるとは思いますが、日々精進してまいりますので、今後とも御指導・御鞭撻のほどよろしくお願いいたします。
菊谷 聡

菊 谷 聡(平成 28 年卒)

 平成 30 年度より大阪医科大学第二内科に入局させて頂きました菊谷 聡と申します。愛知医科大学を卒業後、平成 30 年度に大阪医科大学附属病院での初期研修を終了いたしました。現在は葛城病院で勤務させて頂いております。学生の頃より内科に興味があり、中でも内視鏡検査などの手技も身につけることのできる消化器内科に興味がありました。また、学生時代に父を癌で亡くした経験から化学療法にも興味を持っていました。研修期間中、第二内科を回らせていただき、改めて消化器内科の魅力と化学療法、緩和医療の大切さを実感し、入局を決意しました。現在は外来や内視鏡検査など忙しくも充実した毎日をすごしています。まだまだ未熟ではありますが、日々精進していきたいと思いますので、今後ともご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。
坂口 奈々子

坂 口 奈々子(平成 28 年卒)

 平成 30 年度より大阪医科大学消化器内科に入局させていただきました坂口奈々子と申します。私は平成 28 年に大阪医科大学を卒業し、同附属病院で 2 年間の初期臨床研修を終了しました。大阪医科大学での 学生生活中に消化器内科の先生とお話しする機会も多く、内科志望であったために学生のころから漠然と消化器内科に興味を持っていました。初期研修中に消化器内科をローテートし、診ることのできる疾患の幅広さ・手技の多彩さ・樋口教授をはじめ医局の先生方の医療に対する熱意に大変魅力を感じました。尊敬する先生方と出会うことができ、この度進路を決めるに至りました。現在は北摂総合病院で勤務しております。自身の力不足を痛感する毎日ですが、日々精進し力をつけていきたいと思っております。至らない点も多くご迷惑をおかけすることもあるかと思いますが、今後ともご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。
佐々木 駿

佐々木 駿(平成 28 年卒)

 平成 30 年 4 月より大阪医科大学第二内科に入局させていただきました佐々木 駿と申します。平成 28 年に大阪医科大学を卒業し、同大学附属病院で 2 年間の初期研修を修了しました。平成 30 年 4 月より第一 東和会病院 消化器内科で勤務させて頂いております。消化器内科は分野が広く、患者数が多く、手技が多く、やりがいのある科だと感じたため同科を専攻しました。第一東和会病院での勤務はまだ慣れないことが多いですが、先輩の先生方のご指導のおかげで日々成長できていることを実感できています。
 知識や技術など不足していることが多くご迷惑をおかけすることが多々あるかと思いますが、早く独り立ちできるよう精進して参りますので、今後ともご指導ご鞭撻の程よろしくお願い致します。

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